あけましておめでとうございます。
おかげさまで「習いたいネット」は、今月の14日で5周年を迎えます。 みなさまにとって新しい発見と出会いがあるような、有益なサイトを、これからも目指していきたいと思っています。
今年も引き続きまして、ご愛読をお願いいたします。
皆様によい一年でありますように。
日常の煩雑さにちょっと疲れたとき、行きたくなる場所は人それぞれですよね。山・海や公園だったり、スポーツジムやゲームセンター、あるいは映画やコンサートもいいかもしれません。大自然の偉大さとちっぽけな自分との対峙に癒されたり、励まされたり、何かに熱中することで日常のストレスを発散するなど場所も過ごし方もそれぞれだと思います。でも子育てママは、外出も自由気ままにというわけにはいきません。 そこで、小さいお子さんをお持ちのお母さんたちにオススメの「習いたいネット・山梨・ほっこり一息スポット」を紹介します。今回は、甲州市塩山駅前の甘草屋敷 (重要文化財・旧高野家住宅)の敷地内にある甘草屋敷子ども図書館です。ここは、古民家を利用した塩山図書館の分室で、絵本と小学生用図書が揃っています。定期的に絵本の読み聞かせやわらべうたを教わったりするイベントもあり、子供も大人も楽しめます。これから梅雨シーズン、親子で読書を楽しむのには、最高のほっこりスポットです。二階の小学生向け文庫蔵をパノラマ撮影しましたので、ご覧ください。 Cubic VRで上下左右360°全ての景観をお楽しみいただけます。 ご覧いただくには、QuickTime Playerがインストールされている必要があります。お持ちでない方は無料ダウンロードしてくださいQTVRが表示されたら画面中央付近にカーソルを置き、見たい方向にドラッグしてお楽しみください。 また、左下にある+・−ボタンでズームイン・ズームアウトができます。
あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、心を新たにされることと思います。今年も習いたいネットは、みなさんのスタートのお手伝いが出来るように豊富なイベントやスクール情報を掲載していきますのでよろしくお願いします。 2006年は、いじめによる悲しい事件がメディアを騒がせました。そんな中でこんな本がいじめで苦しんでいる子供や家族の励みになるのではないかという本をみつけました。 「未来のきみが待つ場所へ」(宮本 延春 著)という37才で高校の数学教師になった人の本です。この先生は、23才まで九九もろくにいえず小中学校の成績はオール1だったという学校嫌いのいじめられっ子でした。18才で両親を失い極貧生活の中で、仕事もうまくいかない日々の中から、少林寺拳法と愛する人(現妻)と出会い将来に夢を持ち始めます。妻から見せられたアインシュタインのビデオに感動し、物理学を勉強したい一心から23才で小学校三年生のドリルを買い、それからは猛勉強。24才で夜間高校入学、27才で名古屋大学の物理学科に進学し大学院まで進みます。 「僕は学歴コンプレックスを跳ね返すために、大学に行ったわけではありません。社会に認められたとか、高学歴にあこがれたからではなく、物理学に興味がわき、それが勉強したいから、27歳で大学に行ったのです」 大学院で宇宙物理学を専攻しながらも、卒業後は自分と同じような悩みを持つ子供の人生の目標や夢を引き出す手助けがしたいと母校の数学教師になりました。 この本は、いじめで苦しんでいる子供だけではなく、年齢を問わず全ての人に「こんな人もいるんだ」ということに励まされ生きる勇気を与えてくれます。夢や将来の目標を持ったとき、人は予想以上の力を発揮するのです。人の遺伝子の90%以上は、眠ったままだといいます。また右脳も90%以上活かされていないとされています。まさに、眠っている才能をオンにして生きた人のノンフィクションなのです。だからこそ自分の年齢や環境で夢を諦めている人への強烈なメッセージになって伝わってくるのです。本当に好きなものが見つかったとき、さまざまな自分を取り巻く障害をはるかに飛び越えた人が現実にいることを知ることだけでも素晴らしいと思える本です。
今年もあとわずかになりました。2006年は皆さんにとってどんな年でしたでしょうか? 今年を振り返り、新しい年を考える時間を作ってみませんか。もうすぐ「100万人のキャンドルナイト」が行われます。毎年、夏至と冬至の夜8〜10時の間、一斉に電気を消してロウソクをともそうというイベントです。 「100万人のキャンドルナイト」は、2003年にスタートし、東京タワーがその時間ライトダウンしたのをはじめに、500万人の人が参加したといわれています。(毎日新聞調査)このイベントは、2001年アメリカで原子発電所を増やすエネルギー政策に反対したカナダの自主停電運動がきっかけになっています。2003年 この流れを受け文化人類学者の 辻信一さんが呼びかけ人となりました。 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。 2006年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。 ある人は省エネを、ある人は平和を、 ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、 文明のもっと大きな可能性を発見する プロセスであると私たちは考えます。 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、 ただ2時間、でんきを消すことで、 ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を 地球上にひろげていきませんか 今、何かしなくてはならないことはありませんか。先延ばしに出来ない何か。一人一人がテレビを消してロウソクの光の中で過ごすとき、それが何か見つかるかもしれません。エコや平和を考えるのもよし、ぼーっとロウソクの炎を見つめるのもよし、みんなが繋がっているという意識を少しだけでも持てたら来年はもっと素敵な年になっていくのではないでしょうか。
また、サンケイ新聞に曾野綾子さんが、今回の人質解放の翌日に掲載されたコラムでこう語っておられるそうです。 「枝の日曜日」の背景になる物語は、『マタイによる福音書』に出て来る。十字架刑を受ける5日ほど前に、イエスがエルサレムに上って行った時、人々はまだイエスをスーパースターのように扱った。ロバに乗ったイエスの通る道に自分の服を置き、木の枝を切って道に敷いた。そして「ホサナ、ホサナ」と叫んで熱狂的に迎えた。ホサナとはアラム語で「救ってください!」という意味である。 その頃囚人の中に、バラバ・イエスというローマに対する抵抗運動をしていた熱心党員がいた。イエスという名は当時の男の名としてはごく普通のものだったようだ。 当時のローマ総督は、祭りの度にユダヤ人たちの希望する囚人一人に恩赦を与えて釈放する習わしであった。総督ピラトは、人々にイエスかバラバか、どちらを釈放してほしいのかと尋ねる。するとつい数日前にあれほど熱狂的にイエスを迎えた民衆が「バラバを」釈放せよと叫ぶ。 「『では、メシアといわれているイエスの方は、どうしたらよいか』と言うと、皆は、『十字架につけろ』と言った。ピラトは、『いったいどんな悪事を働いたというのか』と言ったが、群衆はますます激しく、『十字架につけろ』と叫び続けた。」(27・22〜23) まるで今日の我々の姿を見るような場面である。私たちは常に本質を直視しようとしないで、周囲の空気に同調する。一人で考え、自分の責任において行動する勇気を持たず、無難な人道主義をひけらかす。そしていざとなると他者の責任にする。「枝の日曜日」は、そのような人間の卑怯(ひきょう)さを思い起こし、深く心に刻み込むための日なのである。 掌を返すようなイエスに対する評価の変化、残酷な見捨て方、衆を頼む軽薄、の中で、「現代にはもうありません」と言えるものは一つもない。聖書とは恐ろしく新しい書物である。ただただ甘い花々の色が、このような苦い自我の認識と共に訪れるのが、ヨーロッパの春なのである。 透明な歳月の光「産経新聞」より引用。
明日は、いよいよ立春です。習いたいネットを初めて1年が経過しました。12月は、さすがにアクセス数が落ちたものの、今年に入って順調にアクセス数が伸びています。新年、立春と誰でも何か新しいきっかけを探したくなる季節到来です。 私事ですが、今年に入ってから保育園に行っている娘が風邪やインフルエンザに次々にかかり、保育園を一週間もお休みしました。ワクチン接種と新薬のお陰ですぐに熱は下がりましたが、完全治癒するまでは外にも出かけられず、家の中で何とか飽きずに遊べるものをいろいろ試しました。 何事にもまだ集中力が続かない娘ですが、子供用のビーズキットで腕輪やネックレスを作ったりすることには、なかなかの集中力で取り組みました。かなり根をつめて、いろんな形や色のビーズをつなげ、あとは結んで出来上がりというところで、「あっ!」と声を出す間もなく、ゴムがはじけビーズが床一面に転がりました。娘は泣いて暴れて、全身の力を振り絞って悔しがりました。何でも自分でやりたいのに出来ない不完全な4歳です。「教えられる」ということに拒否反応を人一倍もつ性格もあって、どんなになだめすかしてもビーズをもう一度作ろうとしません。結局、大人が作り直してしまいましたが、以後、本人はいまのところ、ビーズに興味を示していません。まだ幼児ですから、そのうち気が向けばビーズの箱に手が伸びることと思いますが。 子供の失敗や出来ないことを克服させることは、つくづく親としてのコーチングスキルだと思います。どんな状況でも理性を保って、いかに子供にやる気をおこさせるか。押し付けがましくても、無関心でもダメ。ずっと先にあるゴールしか見ていないと、小さなハードルを超えたことにも気づいてやれずにイライラすることも。現実は難しいです。 小さな一歩を喜び、結果よりも努力する過程を見守ることがコーチビギナーには、なかなか至難の技です。だって、プレイヤーであってもコーチの経験は皆無なのに、親になったとたん、少なからずあらゆるシーンでコーチになるんですから。苦手意識を克服させる秘訣をご存知の方、ぜひお聞かせ願いたいと思っています。また、学校やお教室の先生の「教える」「教えられる」エピソードをお聞かせください。今後の企画の参考にさせていただきます。
あちらこちらからキンモクセイの香りがただよって,すっかり秋らしくなってきました。運動会,秋の遠足、秋祭りと子供達にとっては、忙しく楽しい季節ですね。 「習いたいネット」もデビューして早9ヵ月、おかげさまで毎月アクセス数がアップしております。先月ユーザーの皆さんにアンケートプレゼントを実施したところ、思いのほか多くのご応募をいただきましたが、お礼がささやかでしたので恐縮してしおります。 皆さんからいろいろなご意見をいただき、少しでも多くの方々に活用していただけるサイトを目指して頑張っていきますのでこれからも習いたいネットをよろしくお願いします。今回のアンケートで,「英会話学校を選ぶための情報がほしい」というご要望がめだちました。そこで早速、山梨の英語・英会話学校に情報提供をお願いして「習いたいネット」でまとめました。皆さんがスクールを探すときの参考になればと思っています。「山梨の英語・英会話スクール特集」≫ 今後もこのような特集を企画していきますので、こんな教室を特集してほしいなどのご希望がありましたらこちらまでご連絡お願いします。
今日は、ひさしぶりの晴れです。とはいっても爽やかな五月晴れという感じではなく、曇り時々晴れという天気です。五月に入ってから真夏の暑さがいきなりきたかと思ったら、沖縄の梅雨入りと同時にずっと雨と曇りの日が続いて、これはもしかして温暖化の影響で梅雨入りが早まったのか・・・というような気がしますが、どうなんでしょうか。このまま温暖化が進むと近い将来は、日本も亜熱帯化してくるとか。温暖化は、オゾン層破壊、ダイオキシン、化学物質、原発などの環境破壊が原因。でもこれは、私たちが日常生活で買ったり使っているものばかりですなんですよね。それに戦争は最大の環境破壊です。ここのところ地球汚染が急速に進んだのではないでしょうか。 私達が個人レベルでできることは、省エネとゴミの分別と減量化。それと極力、洗剤や防カビ剤、漂白剤といった化学薬品を使わない生活をめざすこと。あと不必要な電力を使わないとか、ものを出来るだけ買わないとか???車に出来るだけ乗らないとか? 先日、自治会主催の「ぼかし肥料」作りに参加しました。 家庭内の生ゴミをたい肥としてリサイクルしようという「地球にやさしい」生活の一つを学んできました。ぼかし肥とは、有機物を醗酵させるための醗酵菌と米ぬかを混ぜ合わせて作る肥料です。生ゴミにふりかけて、発酵させたものを肥料として使うことで、土壌微生物を活性化させ土壌改良の効果があるそうです。化学肥料は、植物ばかりか土壌も汚染しますが、ぼかし肥は、土力を高め植物にも有効だということで、農家のみならず家庭菜園でも注目されています。 また最近、「スローフード運動」といって現代社会を「食」から見直そうという考え方が高まってきました。スローフード運動は、十数年前ローマにファーストフードのお店がオープンしたことで危機感をもったイタリア人が始めた運動で、今や世界40か国に会が広がっています。スローフード運動は、ゆっくり食事をすること、地元でとれる天然のものや無添加のものを食するということなどが基本になってます。正しい食生活で子供たちの味覚を養い、家族や仲間とゆっくり食事を楽しむことにより豊かな人間関係をつくっていこうということです。 私も今月から天然酵母のパンを習っています。実際に酵母の原料になる米や果物を発酵させるところから始めると、粉をこね発酵を待ってオーブンでパンを焼くまでに、気が遠くなるほどの手間と時間がかかるので驚いてしまいました。しかも温度や湿気で発酵時間が数時間も変わってくるので絶対的なレシピも存在しません。「粉と相談しながら」と先生は表現していましたが、まさにそんな感じです。でも地粉と塩だけで作るパンは、実に深く豊かな味わいがあります。時間がないときは、ファーストフードの存在がありがたかったりしますが、こんなふうに日常食するものを時間をかけてじっくり作って食べるという行為も、いいものだなと思いました。私たちが環境を守るために身近で出来ることは、まだまだあると思います。こんなことが出来るよというご意見や情報をお持ちの方、メールをいただけるとうれしいです。
目に青葉山ほととぎす初鰹・・・こんな句がぴったりの季節になりました。とはいっても世の中浮かれてばかりいられないニュースばかり飛び込んできて、GWの浮かれムードとは程遠い感じがします。 そんな中で、ニューヨークヤンキースの松井選手の活躍は、最近の暗いニュースばかりの日本に、この季節らしい爽やかで明るい希望を与えてくれています。 「ぼくは打席であがった経験がほとんどありません。生まれつき度胸がいいのかも知れませんが、やっぱりこれまでの経験が生きているのだと思います。小さいころからの積み重ねが、ぼくを強くしてくれているのだと思います。」 松井選手のコメントですが、何かを目指して努力している人たちにすごく説得力のある言葉ですね。努力と継続こそが、松井選手の自信と確信を与えている。 松井選手のレベルと比ではないにしても、習い事に関しても、少しづつでも確実によくなっている、という実感があるのは嬉しいことです。そして何かを表現したり、人前で披露したり、上達することは習い事の醍醐味でもあります。この3連休中、発表会、展覧会のお知らせもたくさんいただいております。皆さん、これまでの練習や創作の成果を存分に発揮してください。 私も来月から習い事をひとつ始めます。三日坊主にならないように頑張ろうと思います。
今年三才の娘が初めて夢中になって最後までみた映画が「千と千尋の神隠し」。それまでは、子ども向けのビデオや教育番組にあまり興味を示さず絵本にもほどんど関心がなかったので、まさかあんな長い映画を一気に観られるとは思ってもいませんでした。それ以来自分の名前は「千尋」と言い切っている時期が随分長いこと続きました。「ビデオの中に入りたい」と半べそで言ったり、二歳半で初めて観た映画がこれほど幼児の心をつかむとは、まわりの人間もびっくり。それからしばらくは、日常生活の中で自立を促すような時やモノの考え方を教える時、なかなか千尋はいいお手本になりました。性格形成が途中の子どもに「千と千尋の神隠し」がどのように影響するのかはかり知れません。摩訶不思議な世界や魑魅魍魎としたキャラクターに怖がりながらも興味津々なだけではなく、家族や愛する人のために眠っている力や勇気を出しきって頑張る千尋を、どの程度理解しているのか・・・。ストーリーもどこまで分かっているのか怪しい感じですが。幼児の頃、入り込んだ虚構の世界が大きくなってどのように影響を与えるのか気になるところです。 何かを達成するためには、真摯に努力したりくじけそうになったりの繰り返しであること、その振幅が大きいほど強い意志やら自信をもてるのだということを、最近の子どもに親は教えられているか疑問だというようなことを塾の講師をしている友人から聞きました。幼児の間は、子どもにいい影響を与える本や映画や音楽を選ぶことも、親の責任の1つだと思います。小さな子どもでも本物とそうでないモノを見分けられるんですから。昼メロをBGMにランチなんてことは、やめたほうが良さそうですね。^ ^;)
先週の金曜日、ニュース23の特集でローリングストーンズのインタビューを見ました。結成40周年のミックは、今年60才だそうですが、相変わらずパワフルでかっこよかったです。「日本では60歳を還暦といって、もう一度初めに還るといいますが」という草野満代さんの質問に「僕は西洋人だから、そういう思想はない。これからも続けていくだけ。」と言っていたミックの笑顔がすごく印象的でした。「ギターを弾いて客を喜ばせて、そのエネルギーをもらうのが好き」というミュージシャンなら誰でも言いそうなシンプルなコメントでさえ、キースが言うと唸ってしまいます。40年続けているすごさ・・・引退して悠々自適に暮らそうなんてメンバーが1人もいないのもすごいし、世間的に言えば何もかも手に入れた今でも、昔と同じ情熱をもって同じパワーでハードなステージをこなすということも、何もかもすごいの一言。とても羨ましく励みになりました。