英語を好きになったきっかけは?
12歳で初めて門をくぐった英語塾の先生の事が大好きで、いつか先生みたいに世界中のいろいろなことを知っているかっこいい大人になりたかった私は、英語が出来たらそうなれると思い、単純に英語のお勉強を頑張りました。そして英会話を学ぶチャンスを与えてくれたのは、今は亡きオーストラリアのホストマザー、ジャネット。全く会話にならず泣いて過ごした15歳の夏の初めてのホームステイ先のママです。実の母と変わらぬほど私を心から愛して可愛がってくれた、眼の色も肌の色も話す言葉も違うお母さん。感謝の言葉は「サンキュー」しか知らなかった私がもどかしかった。ママに会うために私は短大卒業後渡豪しました。
教えたいと思ったきっかけは?
私が英語に出会ったのは12歳、小学6年生の時です。日本は単民族国家のため、考え方や物の見方が偏っている気がします。私が世界への扉をくぐった時期よりも、もっともっとはやく世界に目を向ける機会を作るお手伝いがしたいと思ったからです。
ご自身は、英語をどのように勉強しましたか。
学6年生の時に初めて英語塾に通い始めました。高校1年生から5年間、英会話スクールに。短大で英文学を学び、渡豪(language school)
英語が話せるメリットは何ですか。(英語の魅力について)
眼の色も,髪の色も、肌の色も違う人々と心が通じ合う、ということが実感できる事です。そして地球という星の中の、とっても小さな日本の中にいる私でも、世界中の人とお友達になれることです。異なった環境で、異なった経験を重ねた友人は人生の大きな宝物です。
仕事以外に夢中になっていることがあれば教えてください。
クッキング。色々な国のレシピを手にいれて週末に楽しんでいます。18番はジャネットママのレシピで作る『ラザニヤ』です。
子供の頃の夢は何でしたか?
ピアニストになる事でした。
3歳から始めた初めてのお稽古事でした。
夢はかないましたか?
いいえ。しかし、早い時期に耳の訓練をしていた事は、後に語学を学ぶ上で本当に力になってくれました。絶対音感を幼児期に身に付けさせてくれた両親には、心から感謝しています。
小柄な身体にはちきれんばかりの元気パワーの持ち主。子供たちは、楽しいアイディアいっぱいのかずき先生の英会話教室が大好きです。